サッカー基礎講座

紅蹴会


 

シュートについての判断

@シュートの定義

 (1)攻撃側チームの選手が、直接得点することを目的に、ボールを意図的にプレーした場合

 (2)プレーの意図がシュートであっても、プレーの結果、ボールが大きくゴールを外れた場合、また守備側選手に簡単に防がれた場合はシュートを記録しない

 

Aボールが大きくゴールを外れた場合

 

ペナルティエリア 外

ペナルティエリア 内

ゴールの左右に外れた場合

近くのゴールポストから11メートル程度ゴールエリアとペナルティエリアの中間であれば、シュートを認める

近くのゴールポストから5.5メートル程度                      ゴールエリアのライン内ならシュートを認める

ゴールの上に外れた場合

クロスバーから5メートル程度      ゴールの上に、さらにゴールを二つ重ねた高さ=ゴールの三倍以内であればシュートを認める       

クロスバーから2.5メートル程度    ゴールの上に、さらにゴールを一つ重ねた高さ=ゴールの2倍以内であればシュートを認める

角度のない場所からのプレーの場合

コーナーキックなど相手ゴール付近からのシュート                 ポストまたはバーにボールが当たった場合、及びゴールした場合だけシュートを認める

コーナーキックなど相手ゴール付近からのシュート                 ボールに充分な勢いがあれば、左右にかなり外れてもシュートと認める

B守備側選手が防いだ場合

 

ペナルティエリア 外

ペナルティエリア 内

ゴールキーパー(GK)が防いだ場合

原則としてシュートとして認める    ただし、あまりにも緩やかなボールについてはシュートとして認めない

原則としてシュートとして認める     ただし、あまりにも緩やかなボールについてはシュートとして認めない

フィールドプレイヤーが防いだ場合

攻撃側選手が蹴ったボールが、3メートル以内の地点で守備された場合はシュートと認めない 相手のゴール付近の直接FKが、壁に当たった場合はシュートを認める

攻撃側選手が蹴ったボールが、至近距離で守備された場合、シュートを認めない

Cシュートした場面で他の選手がオフサイドと判定されても、シュートが規定通りであればシュートを認める

 

オウンゴールについての判断